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中部大学の武田教授のブログより引用させて頂いています。
平成23年(2011年)福島第一・第二原子力発電所事故について(PDF2.89MB)
福島第一・第二原発 避難指定範囲Googleマップより半径30キロまでの範囲
福島第一原発の状況情報(3/20 18:00現在)1-6号機の3/12日から20日まで
放射線監視モニタ原発近くのシーベルト(線量)が分かります。 放射能測定(群馬県)![]()
その他 東京都、埼玉県、千葉県などの放射性物質モニタはコチラ 風向きもチェックできます。
東京都の放射線量計測器(ガイガーカウンター) IDより詳しい数値
電子政府 電離放射線障害防止規則によると「外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による 実効線量との合計が3月間につき1.3ミリシーベルトを超えるおそれのある区域」 は管理区域にしなければならないと書いてあります。マスコミや報道が必ず正しいとは限りません。現在の放射線量をご自身で把握することは家族・社員の安全を守る事になります。数値は1時間ですので、予測滞在時間は3日が72倍、1週間が168倍、1ヶ月は約720倍、1年間は8,760倍、1ミリシーベルトは1,000マイクロシーベルトです。数値は日々変動しています。
原発問題でよくでる用語
ウラン プルトニウム プルサーマル ジルコニウム MOX燃料
シーベルト(Sv) シーベルトとは生体への被ばくの大きさの単位
1Sv=1,000ミリシーベルト(mSv) 1mSv=1,000マイクロシーベルト(μSv)である。
※1時間あたりの被ばく量はSv/hで表示される。50μSVを2時間受けると被ばく量は100μSvとなる。少ない数値でも滞在時間をかけるととんでもない数値になるので注意が必要。
短期間での全身被ばくした場合の致死線量は7Sv(99%)、4Sv(50%)、2Sv(5%)と言われている。また200mSV以下の被ばくでは、急性の臨床的症状は認められてないとされるが、長期的な影響については健康障害が生じたとして起訴が起きている。
ベクレル(Bq) ベクレルとは放射能の量を表す単位で1秒間に放射線を放つ数 100ベクレルは毎秒100回放射線を発している。
うんち・おならで例える原発解説 原発の出す放射線と放射能について
これは掲載するか非常に悩んだ記事ですが、ある方が公表するべきと判断されたので掲載します。